ドラムと縦型どちらがいいの?
これはNo.1でよく受ける質問です。
それぞれメリットと、デメリットがあるので
買い替えの際はぜひ参考にしてください!
洗濯機の種類
- 縦型全自動洗濯機
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上から洗濯物を入れるタイプで、横に洗濯槽が回転するいわゆる普通の洗濯機
- 乾燥機能付き縦型洗濯機
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上から洗濯物を入れるタイプで乾燥機能が付いたもの
- ドラム式洗濯機
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横から洗濯物を入れるタイプで、縦にドラムが回転する洗濯機(コインランドリーの洗濯機と一緒)
- 二槽式洗濯機
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洗濯槽と脱水槽が分かれている昔ながらの洗濯機
二槽式洗濯機も、実は根強い人気があり、まだ電気屋さんに行くと販売しています。
外に置くことができるので、すごい汚れたものを洗うときなどに便利です。
本題に戻ります。
ドラムと、縦型どちらがいいのか…
これは、それぞれのメリットで判断するのをおすすめしています。
ドラム式のメリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
かなり節水(水道代節約) 乾燥機能が強い 洗濯に弱い素材の洗濯も可能 洗濯じわが付きにくい | 製品の金額が高い メンテナンスの手間が縦型よりかかる 叩き洗いなので洗浄力が少し弱め 機能が多く、なかなかすべてを使いこなせない |
ドラム式洗濯機は、縦型洗濯機に比べ
構造が複雑です。
そのため、価格が安くても13万円以上します。
その分、洗乾コースを使うと、洗濯から乾燥まで3時間ほどで完了するので
明日すぐに使う洗濯物がある場合等で活躍します。
縦型洗濯機の乾燥機能付きのものもありますが、
温風が上のほうにしか当たらないのと、暖かい空気は上に行ってしまうため
乾燥の構造としては、ドラム式がベストです。
しかし、叩き洗い方式なので、汚れ落ちは縦型ほど良くはありませんが、
高価な洋服など、くしゃくしゃになったら困る洗濯物を多く洗う場合は、ドラム式がおすすめです
金額が高い理由は、故障せず長持ちするからではなく、機能が充実しているからです。
壊れた際には、かなりの修理金額がかかりますので、必ず延長保証に加入しましょう。
縦型洗濯機のメリット・デメリット
メリット | デメリット |
---|---|
お買い求め安い価格 「もみ洗い」なので洗浄力が強い 機能が少ないのでシンプルで使いやすい | 水を使う量が多い 湿気に弱い 衣類が傷みやすい |
縦型洗濯機は、価格が安いのと
昔から使っている方が多く、一番普及しています。
だいたいですが7キロ洗える洗濯機で7万円くらい、8キロで8万円くらいが相場です。
洗濯槽の底が回転し、水流を作り出すことにより
洗濯物全体がもみ洗いされます。
水を使う量は、洗濯物の量によりますが
1回の洗濯で100リットル前後使用しているので
洗濯が多いと水道代が高くなります…
乾燥機能付きの縦型洗濯機は機能なしより、おおむね5万円ほど高くなります。
ドラムも縦型も、部品の保有年数はだいたい6年、使用期間の目安はだいたい7年
部品の保有年数というのは、製造からその期間は部品を生産しており、修理対応が問題なくできる期間のことです。
年数が過ぎたら、もう修理できないというわけではなく、
部品の生産がストップするので、在庫がなくなり次第、修理不可になります。
よく勘違いされるのですが、金額が高いから壊れないというわけではありません。
どちらかというと、ドラムのほうが構造が複雑なので、
故障する部品は多いほうです。
長期保証には必須で加入しましょう。
インターネットで購入した場合は、どこで買った製品も保証してくれる、
東京電力のTEPCOが展開している家電保障に加入すれば、万が一の故障の時も安心です。
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[…] 【洗濯機の選び方のポイント】ドラムと縦型どっちがいいの? ドラムと縦型どちらがいいの? これはNo.1でよく受ける質問です。 […]